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2006年10月24日 (火)

ハイツ101

自分の住んでる築33年の集合住宅の一室を間借りして

パンを焼いたりお茶を飲めるスペースをもつ事になりました。

屋号もまだはっきりと決まっていませんが。

候補1 喫茶 はやし 

候補2 ハイツ101

候補 3 Pain de  木木  Pain_de_hayashi2

Photo_32売り出し予定の切っても切っても かおパン試作第一弾。  今はまだかわいい顔になりません・・・                               きってゆくほど悪魔顔。

週3日程度OPENして身近な友人や知人が

連れてきたい人と一緒に遊びに来てくれるような・・・

最も大切なのは私に会いに来たいと思っている人が

のんびり出来るかということです。

時間がゆっくり流れる癒し空間を手作りしてゆきたい。

お気に入りの中古家具や古本を置いて

カーテンも自分で三ノ宮の繊維問屋街で見つけた

デットストック物の布を自分で縫ったものだったり

そのスペースはとにかくお金をかけずに作り上げて

大好きな友人達の手作り雑貨やアンテークな小物なども

ちょこちょこと置くことが出来たりそんなこんなを

広げてゆきたいと思います。

夫は空いている1室で知人にストレッチルームとして

開放したいなどとも考えているようです。

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2006年10月21日 (土)

ゆず屋

秋の風薫る夕べ

神戸三ノ宮のゆず料理専門店へ行きました。

まずはゆずビールで乾杯。

ビールなのにゆずの香りいっぱい!

ここでしか飲めない。

2杯目は純米酒 『神戸酒ばやし』 

名前に惹かれていただきました。

Photo_29ぐい飲みからこぼれまくりに注いでくれた

お兄さんありがとう。

アテは『明石蛸の柚子胡椒焼き』

熱した陶板の上のせると。

蛸がキュっって!!鳴きました。

ゆず胡椒のぴりり感も最高!  Photo_30

3杯目はゆず焼酎。

『柚子小町』

長崎県・麦・柚子焼酎で

ゆずの風味でをさっぱりとした喉ごし。

低アルコール(7%)なのでロックで頂きます。

チェイサーに発砲水を付けてくれている粋な感じに

もうメロメロ。_2_1

そんな焼酎のアテには

『地鶏つくねの柚子味噌朴葉焼き』

Photo_21

ほう葉の上で柚子味噌と一緒に

燻されているつくね。

火を観ながら美味しい焼酎。。。頭もとろ~んとしてくる。

ここのお店のすごいところはデザートがすべて手作りで

ほかでは食べたことの無いものばかりです。

Photo_26

『柚子のクリームブリュレ』

表面をバーナーで焼いていて

スプーンでさくさく割ると爽やかな

柚子クリーミー♪

『木いちごの生チョコムース』

Photo_31甘酸っぱさとなめらかショコラが

甘すぎず絶妙な口どけ。

Photo_28

『栗みるく』

裏ごしした栗をオーブンで焼いた温スイーツ♪♪♪

ゆず専門店って聞いてそんなたくさんのメニューがあるのかしら?と不思議に思っていましたが

すべて感性豊かな創作柚子料理。

四季折々の食材との融合が出来る

若い料理人にちょっと憧れてしまいそう!?

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2006年10月17日 (火)

中崎町

Photo_19 中崎町。

私が大阪を好きにになったきっかけの町。

昔ながらの商店がシャッターを下ろしている

静かな雰囲気の町。

でも古い家や雑居ビルをリノベートして

個性ある雑貨やさんやカフェが増えています。

個人個人の色がひっそりと、でもとても感性を刺激してくれる

そんな素敵なお店が点在しています。

そこは大阪ではキタといわれる地域にあります。

梅田周辺をキタ。

なんばや心斎橋周辺をミナミ。といいます。

私が住まうのは兵庫県のちょっと山の中。

もっぱら兵庫県民はキタに出かけます。(?)

たぶん奈良県民はミナミ。

関東でゆうならば神奈川県民は代官山や二子多摩川。

千葉県民は銀座、丸の内、頑張って表参道。(?)

それはさておき、日曜日私の好きな町

大阪キタの中崎町。小さな町。

秋の風に吹かれながら散歩をしました。

目についた風景を携帯で撮影。

中崎町。(日々の泡1アルバムに数枚画像をUP)

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2006年10月 9日 (月)

明日へゆけ

Vfsh0205_2 3連休の最終日は仕事でした。

帰りの車窓から子供の頃には

よく見ていたかもしれないような

夕焼け雲の色。

引き込まれてしまった。

ちょうど ハナレグミのアルバム

「帰ってから歌ってもいいようにと思ったのだ」の

*明日へゆけ*を聴いていたので

あまりにぴったり過ぎて泣けてきた。

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2006年10月 5日 (木)

真夜中にパンを捏ねる

Photo_18 最近 多くの考え事が多くて

よく眠れない。

こんなときパンを捏ねたくなる。

無心。

昼間、お友達から何気ないリクエスト。

「抹茶生地に黒豆のパン食べたい。」

食べたい。と聞くとすぐ作りたくなる。

500gの小麦粉の生地量は1kgにもなる。

ひたすら捏ねムラが無くなるまで手で捏ねてみる。

・・・真夜中に捏ねあがった緑色の生地。

宇宙人みたいだ。

翌日の朝、夫がkitchenに焼き上っているパンを見て驚く。

なんだ?こんなミドリ色のパンたくさん焼いて。

大丈夫?おまえ?!でも…っっっ

「美味しいね。黒豆合うね。」

っていって喜んで宇宙人を朝一でヤッツケテくれました。

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2006年10月 3日 (火)

かもめ食堂

Photo_17

(←我が家の手作りタペストリー。

夫が古いこの家に越してきてすぐ

北欧な感じ?をイメージして作ってくれました。)

こんな模様や柄が好きな方は

この映画にきっと惹かれるのでは?

・・・と私は勝手に思ってUPしたタペストリー画像。

なぜなら夫の薦めで観た かもめ食堂 のDVD。今だと新作。 

後からじわじわとどんどん味わいの出る素敵な映画でした。

フィンランドのヘルシンキ。

日本人女性のサチエさん(小林聡美)が

一人で食堂を開く。

道ゆく人がぶらっと入ってこれる

思い思い自由な時間を過ごすことが出来る

日本のソウルフード「おにぎり」がメインメニュー。

そこで繰り広げられる

個性的なヘルシンキの人々と

個性的な日本人たちが出会うお話。

北欧のさりげなくてシンプルな家具や雑貨にも惹かれました。

フォルクスワーゲンの黄色のコーヒーミル。

コーヒーを美味しく入れるためのおまじない。

「コピ ルアック」と唱えてから

挽いた豆をフィルターにセットした後

中心にひとさし指でくぼみを作る。

(今まで私もくぼみは作っていたけれど

おまじないはゆってなかった…

早速翌日からは唱えてみてます。)

日本びいきな青年トンミヒルトネン。

漢字で書くと「豚身昼斗念」。

みどりさん(片桐はいり)が当て字を教えてあげるシーン。

細かく何度もクスクス笑えてお洒落な映画です。

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2006年10月 1日 (日)

キラキラ秋のアクセサリー

Photo_16 先日ニットブレスレット作りを習った

セットミニョンさんで購入した

おおぶりなキラキラのパーツと

お友達のS香が作ってくれたビーズの

ペンダントトップ、それに12年前に姉の結婚式に購入した

パールのチョーカー。壊れてしまったけれどトップだけ大事に

もっていたので、それぞれをアンテークな鎖につないでみたら

秋にキラめく素敵なペンダントにリメイクできました。

違う素材同士がまとまって、オリジナル感がでていいよ!

と夫にも大絶賛です。

ちなみにニットブレスの撮影にも使用した背景と

今回もきらめきを更に引きだしてくれている背景。

厚手のボルドーカラーのフェルトは友人Kcyanが

去年の秋に手作りして送ってくれたカフェマットです。

ハンドメイドってほんっとに最高です。

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