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2006年5月29日 (月)

嫌われ松子の一生

「嫌われ松子の一生」

今までみた映画の中でもっともわたしの心を揺さぶった映画。

こんなにマスカラが取れるほど泣いた映画は初めてだった。

「誰でも夢見る乙女だったよね・・・」

と思わずつぶやいてしまった。

女の一生としてはもう、この上なくズタボロだったし

彼女の人生の終え方はもうなんて表現したらよいか・・・

すくわれようのない最期。

ただ、こんなに重くてエグイ内容をミュージカルで表現することで

なんだか楽しくに観ることもできた。

小説だと殺人シーンとか、もっとグロいらしいし。

松子の初めての恋人で、太宰治の生まれ変わりと自分で信じる

売れない作家役のクドカンにはとても引き込まれたし、

中谷美紀はやっぱり綺麗で歌唱力もあるし、

どんどん落ちてゆく女のいろんな意味での汚さの表現も

本当にリアルだった。

荒川沿いが舞台であったことも私を感情移入させたのかも。

彼女のような深くて濃いい人生を歩んではいないが

場面場面で重ね合わせてしまうところがある。

一週前に見に行ったダビンチ・コードよりも

私の頭の中は電流が流れていた。

おかげで今夜は寝れない・・・

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2006年5月21日 (日)

ピクニックランチ

Picnic_lunch お給料日前の週末

家から車で30分くらいで行ける

兵庫県立一庫(ひとくら)公園へ行きました。

午前中に焼いた胚芽入りグリッシーニと

冷蔵庫の中にあった色々をつめて・・・

さわやかな日曜日の午後でした。

マイフォトに景色とランチをおすそ分けしました♪

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2006年5月11日 (木)

一生分の大トロ

Ootoro_saku霜降りのマグロ

そうです。大トロなんです。

今夜おそらく大胆にも!!!

私にとっての一生分の大トロを使い切ったでしょう・・・

先日、父からもらった 大トロひと乍。

大切に、キンキンに、冷凍保管していましたが、ついに!

Ootoro_aburiyaki_vinegar あぶりました。

(網直火 ビネガーベビーリーフ添え)

肉か?!というほどジューシー

ビネガーはオタフクソースのらっきょう酢 

甘口なのでまろやかな酸味。

大根おろしとわさび醤油、天然塩で頂くと頭のなかマッシロ!

Maguro_ootoro_garlic クランベ&蒸し焼

(タイムとガーリックに白ワインを・・・

Ootoro_gairic_paseri_soe すると、蒼白い炎が!イタリアンパセリを添えて)

テーブルに並ぶ大トロの2品。

Ootoro_table

ああ、もうBigo_batar_tomato語れない。BasilAkri

明かりを見つめたまま

大トロに酔いしれた夜。

こんな日は夫婦、会話がなくても円満かもね。

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